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2005年 11月 20日
小さい頃から主従関係のはっきりした兄と弟だけに兄の存在は絶対的
「俺が兄ちゃんよりも早くに生まれてきていたらよかったのにな。そしたら兄ちゃんに命令ばかりしまくるのに、はぁっー」とため息をついていたこともあった そんな兄ちゃんなのに 兄ちゃんが少年野球を始めれば弟も少年野球を始め 中学で兄ちゃんがバスケを始めたら弟もバスケを選んだ 今日は1号の大学の試験だ 朝、起きると2号の部屋のドアの近くに椅子があった なんやろ? 「ねー、ねー、昨日の晩、兄ちゃんと何してたん?」 「兄ちゃんが志望動機を聞いてくれって言うから聞いた」 「ちゃんと言えてた?」 「それが途中で忘れたって言ってちょっと時間が空いたわ」と笑顔で答える なんやかんや言えども仲のいい兄と弟 2号が小学校1年生ぐらいのとき、1号より一足先に田舎のばーちゃん家へ泊まりに行っていた そしてばーちゃんと遊んでいるうちに転んで怪我をしたのだがその時は泣かずにばーちゃん家に帰ると 思いがけず兄ちゃんが来ていた。 兄ちゃんの顔を見るなり急に「ええ~ん」と泣き出したので1号が「@@、泣くなよ、俺が泣かしたみたいやろっ!」と言われたがそれでも泣いたらしい 後で2号にわけを聞くと「兄ちゃんの顔を見るとなんか泣けてきた」 そんな兄も先日、2号のへ初めての試合にどうしたらよいかアドバイスをし「ふんふん」と2号も神妙に聞いていた。 兄弟っていいな ぶつかってもぶつかっても やっぱ、兄ちゃんは兄ちゃん、 弟は弟 こころは繋がっている 人気ブログランキング★クリックして頂くと嬉しいです
2005年 11月 06日
調理をするとき
お菓子を作るとき お茶碗を洗うとき エプロンをつけます よし、作るぞという気合だったり 服を汚さないためだったり さまざまですが ただ、ただ、単純にエプロンをつけるのが好き 子どものころ、母親がいつもエプロンをしていた 着物の時は真っ白いエプロン 普段は袖つきのエプロンで いつも かいがいしくご飯を作ったり 掃除をしたり 買い物へ行ったり その姿が好きでエプロンをつけている母に安心感を感じた。 母イコール エプロン 単純な単純な 想いです 人気ブログランキング★クリックして頂くと嬉しいです
2005年 10月 30日
昨日の飲み会の帰り
友達が胸に詰まってる思いを 私に話す うん、うんと聞きながら 彼女の顔を見る いつもいつも頑張っていて健気 そのうえ、人がいい そしてまずは相手のことを想う 相手のことを想うのもいいけれど 自分を一番、優先にして考えてみて そして道はひとつではないし ひくことは逃げることじゃないって 私なりの言葉を彼女に伝えた 帰り際、「ありがとう」とにこっと見せる笑顔はどこか寂しげだった 今日、用事で会ったら 昨日の顔よりも 明るくて 帰り際、にこっと笑った笑顔は 昨日、見えなかったさばさばしたふんぎりぽっいものが見えて 少しだけ 元気になったことを物語っていた 明るい笑顔、大事だよ。 自分にも 家族にも 人気ブログランキング★クリックして頂くと嬉しいです
2005年 10月 28日
久々にコーヒーの粉を買った。
家に帰ってきてから お湯を沸かし コーヒーの缶を開ける 開けた瞬間、台所中にコーヒーのいい香りが漂う 軽く深呼吸する う~ん、いい香り お湯を入れてコーヒーの出来上がりを待つ さ、さ 淹れたてのコーヒーを飲もう 口にふくむと 体中にコーヒーの香りと温かさが心地よく伝わってくる なんか、幸せだな 人気ブログランキング★クリックして頂くと嬉しいです
2005年 10月 24日
自分らしさ
自分が自分であることを たまに迷ってしまって 迷い道の中に 入り込む ええっと ええっと 私らしさ、私らしさと 探しているくせに だれかの姿を投影している おかしな私 それって自分らしさじゃないやん そんな当たり前のことに 自分で気づくと ほっとする そして そのこともわかっているはずなのに なのに ときどき 自分が自分であることの自分らしさに 自信が持てず 誰かがうらやましくなって 迷い道へ迷い込む 自分らしさと 自信は 繋がっている バランスが崩れると 迷い道へ 入り込んでしまう 多分、そう・・・・。 人気ブログランキング★クリックして頂くと嬉しいです
2005年 10月 22日
![]() ときどきやってくる キライな私 ああ、さっとさよやれよ、私 ぐずぐずしているな、私 なまけてばかりで動け、動け パソコンにかじりついている私 家のことをしなよ ちょっとのことでへこむ私 ちょっとのことで悩む私 ちょっとのことで頭にくる私 しっかりしなよ ああ、ああ、 ああって なりたい自分になれたら キライな私は消えてくれるのかな ね、ね キライな私 人気ブログランキング★クリックして頂くと嬉しいです
2005年 10月 16日
ばぁちゃんの妹の雪おばさん。
ばぁちゃんと違っておっとりとしたものいいでいつも私に不思議な話をしてくれた 子どものころから怖い話や不思議な話が大好きな私は雪のおばさんが遊びに来ると 「まだ、まだ、話して、おばさん」とせがんだ。 池に住む不思議な生き物の話 うちの田舎の沼に伝わる大蛇と女性の恋の話 狐が化けた話など いつものおっとりしたものいいでじっくり話してくれる その話に引き込まれて目を輝かせて聞いた ある秋の晴れた日 大好きなおばさんの家を訪ねた 秋の空は高く どこまでも青く澄んでいた。 しーんとした静けさのなか 「雪のおばさん、おばさ~ん、おらんの、おばさ~ん」と声を掛けるがおばさんからの返答はない いないのかなと思いながらも なぜかおばさんがいる雰囲気を感じた 不思議な秋の空の高い日のこと なぜかいまだに忘れられない それからもおばさんは時間があると うちの家に遊びに来た しばらくしておばさんが病気になって子どもたちのいる東京へ行ってしまったが 風の便りにおばさんは白血病で大阪の病院に入院したということを聞いた 子どもたちがわずかな遺産を巡って病室で争うのを見て 「やめてくれ」と言い うちの母親が病室でおばさんの子どもたちに一喝したことをおばさんが亡くなってから母に聞いた 娘さん(私のおばさんにあたる)から 「さっこのことを 色は黒いがかわいい子やっていつもさっこのことを話していたよ」ということもおばさんが亡くなってから聞いた 病には勝てず おばさんは あの世へ旅立った それから何度もおばさんが夢の中に出てくることを 母に言うと それはおばさんが会いたがっているから夢に出てくるんやで、墓参りをしなさいとに言われた ある冬の日、家に入るのが妙に怖くて外から眺めると 家のコタツに座っているおばさんの姿が見えた、いや見えたように思う 結婚してからもたまに夢を見る時があって そんなときは帰省したときに墓参りをした そうしているうちに東京の息子さんが墓を建てそこへおばさんが入ることになり おばさんの墓は田舎にはなくなった 息子が建てた墓に入って安心したのだろうか それ以来、おばさんの夢を見ることはない 息子の住む元で安心して眠っているのだろう。 ゆきのおばさん、さっこは元気に暮らしています そして今でもおばさんが話してくれたこと 胸の中に大事に大事にとってあります 人気ブログランキング★クリックして頂くと嬉しいです
2005年 10月 13日
![]() 庭の金木犀の香りが漂うと 遠い昔の記憶がよみがえる 小学校時代、何をするにも楽しくて楽しくて そして とても仲のよい いや、私のことをすごく好きな友達の明るい瞳がいつもそばにあった そんな大事な友達を中学時代に裏切って他の友達と仲良くなったのも つかの間 その友達たちとうまくいかなくなり 宙ぶらりになった。 小学校の頃、赤毛のアンに心酔していたとき 腹心の友にひたすら憧れ 憧れ 私の腹心の友達はいつ出来るのかなって クラスの先生に言うと いるやろ、よく見てごらんって言われた 放課後の校庭 金木犀の香りがむせかえる中 いつも暗くなるまで一緒に遊んでいた いつも いつも そして そのことが すごく大事なことであることを知らなかった私 大人になっても 金木犀の香りをかぐと あの頃に帰ってみたいと思う 人気ブログランキング★クリックして頂くと嬉しいです
2005年 10月 07日
仕事の関係で最近、つくづく
寂しい人生を送るもの 楽しい人生を送るのも 自分のこころしだいだなと思う 沢山の人から すべての人から愛されなくてもいい すべての人から好かれなくてもいい 「あんたのこと、大好きやで、大事に思ってるで」 と思ってくれる友達が数人いる そう思う友達がいる それで人生は幸せにすごせるよ 何かあったときに ふと顔を思い出す ふと思い出される そんな人間関係が築き上げられるには こころを柔らかくしておくことが大事 柔らかいこころが 人を受け入れるんだよ 柔らかいこころが幸せを運んでくる きっと 人気ブログランキング★クリックして頂くと嬉しいです
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